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  • estolla

JHA

とりあえず、フォトコン頑張ってる人は6月30日でひと段落ですね。


今回JHAは30周年ということで、30周年記念ムービー?の協力を


微力ながら、させていただきました。


僕がフォトコンにチャレンジするようになったのが、9年前。


独立して、サロンワーク以外にも、スタッフに刺激と楽しさを知ってもらおう


と思い、始めたのを覚えています。


何もわからず、有名な美容師さんが使ってるカメラを、訳もわからず買い、


撮影機材を揃えて、スタッフと頑張ってました。


すごく、結果を求めました。


当時、休み無しで撮影してる美容師さん、セミナーしてる美容師さんに


すごく憧れをいだいてました。(今は休みは大切だと思ってます)


僕よりも、スタッフがコンテストで結果が出たこともありました。


くやしいのと、うれしいのと、わけわからん感情がありました。


ただただ、有名になりたかった。


当時、クリエーションは好きでやってて、自己表現のツールだから、


結果よりも、自分がいいって思える作品が作りたい!


なんて一欠片もなかったです。


とにかく結果を出したい、それだけでした。


パクリもしました。撮影セミナー行って、ウィッグの使い方、メイクの仕方


衣装の見せ方、全部パクってました。


結果が欲しかったから。


まったく結果が出ませんでした。


地元の美容師さんたちが、いっぱい結果を出してました。


そんな、美容師さんたちが集まるバーベキューの帰りに、


まだ2歳くらいの娘に、「俺、絶対結果だすけー」って


熱く語ったのを覚えていますW


なんとか、結果をだしたい!ってことで、


いっぱい結果を出してる人を輩出しているSVKの門を叩きました。


当時、子供も小さかったので、サロンワークと経営、クリエーションと


まぁまぁ、いっぱいいっぱいで、家族サービスは皆無でした。


師匠の作るデザインは、20代のころから大好きだったので、


師匠にお会いできる嬉しさと、絶対に上手くなるっていう決意で


1年間東京に通いました。


自分に縛りをつけて、SVKの飲み会には参加しませんでした。

(最初の顔合わせと、卒業の飲み会は参加しましたが、、、)


帰りの新幹線で、みんなのSNSの投稿を見ながら、1人ビールと


焼き鳥を食ってました。

(本当はめっちゃ行きたかったW)


SVKは、なんかモヤモヤを持っている人を、開放してくれる場所だと思ってます。


僕も、開放されました。


「10人中9人の平均点を狙うより、1人に響くものが作れたらいいよね」


というようなお言葉を頂いて、


吹っ切れました。


なんかちょっと違和感のある攻めたデザイン


が僕のテーマになり、そこから


いろんなカメラマンさんと出会い、


シュールさがプラスされて、


今の僕の作風が出来上がるようになりました。


0か、100か?


を、意識して作る僕の作品には賛否両論あると思いますが、


選ばれたい!結果を出したいという呪縛から解き放たれました。


もちろん、今でも選ばれたいし、結果前はドキドキしますが、


創る楽しさと生み出す苦しさを、今は楽しんでます。


そんな人が増えたらいいなっていうので


今、BSK(バショウケイタ、カレンが命名)っていう撮影会を


岡山や関西でやってます(宣伝W)


美容師として、いろんな楽しさがあると思いますが、


僕の楽しさはここ!


そこをいろんな美容師さんと分かち合えたら


と思ってます。


BYE!









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