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  • estolla

ちょっと違った感じで

今回は作品紹介ではありません。

馬生です。

お店を出して10年が経ちました。


うちのお店、5年目くらいまではコンテストや撮影を

やりまくってたんです。

時代がそんな感じでもありました。

そこ頑張ってれば、飯食っていけてました。

みんなやるで〜!!って感じでやってましたが

今は僕しかやってません。

(インスタ用の撮影とかはめちゃ頑張ってくれてて集客に繋がってます)


大体やり始めて、続いても2年ぐらい。


撮影会の打ち上げの時によく言われます。

なんでスタッフやらないんですか??

もったいないって。


昔は半ば強制でやらしてた時もありました。


もともと、僕はすごくイライラ短気人間なんです。

スタッフが一丸となって、1つのゴールに向かうのが正解だと

開業してから頑張ってきましたが、

開業当時は自分の思い通りにならないと、営業中でもなんやかんや注意して

スタッフも、悔しいのか、腹立つのか、よく泣いてました。


言わないと気が済まなかったんです。いちいち。


今は仏です。


気になることがあっても言いません。

(10回我慢して改善できなかったら言いますw教育として)


人に腹立てるより、未熟な自分に腹立てたほうが

よっぽど自分を奮い立たせて、いい時間になります。


スタッフにnoは言いません。

全てyesで返します。


やりたいことは、可能な限り全部叶えます。


やりたいことは叶えますが、やり切るかどうかは本人次第だと思っています。


たくさんお金がかかることもあります。


結果が出ないこともあります。


でも、それにリンクして変化球で何か違う形で結果が出ることもあります。


スタッフみんなが、何か応えようと、何か結果を出そうと自発的にチャレンジ

してくれてます。

クリエーションの撮影もやり始めたいというスタッフも

出てきました。

竹原ピストルさんは言ってました。

やり続けるんじゃなくってやり始め続ければいいと。


ここまで個性豊かなスタッフが集まるのも珍しいとよく言われます。

(あとなんでこんなに美男美女揃いなのか?とも言われますが、面接基準に

そんなものはありませんw)

みんな人を想い、優しいです。


4月末で関歌恋というスタッフが1人辞めます。

今まで、コンテストや撮影、サロンワーク、お笑い担当と

めちゃんこ頑張ってくれました。

その子は恩を仇で返すような辞め方で、、、

と言ってましたが、そんなこと1ミリくらいしか思ってませんw


スタッフが辞めるのって、よっぽどの人間関係の悪化じゃない限り、

夢を見させてあげれなかった、ってことだと思うんです。


彼女の夢がbig dreamすぎて(海外で働く)、そのステージは

流石に用意してやれなくって、、


それでも僕は、自分のできる範囲でこれからもスタッフに与え続けていきたいと思います。


死ぬ間際ぐらいにふと、

あっそういえば大昔にちょっと世話になったあの〜、名前に馬がつく人おったな〜

ぐらいに思い出してもらえればいいかな。


いろんなオーナーの考え方があると思うのであれですが

あくまで僕のオーナーとしての考えです。


オーナーみんな頑張りましょうw


bye








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